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カイヤン雑記帳

カイヤンがやったことを書いておいたり、ぼやきたいことを書き込んだりする場所

今週の気温はバカ/#7119は救い

おはようございますまたはこんにちはまたはこんばんは。カイヤンです。

今週、暑かったり涼しかったりが激しかったですね。気温差で風邪をひいてないでしょうか。

私は風邪なのかなんなのかよくわからんのに感染しました。以下主要な生活記録と症状の経過、対策などについて。夏風邪に苦しむ(特に一人暮らしの)人の役に立てば幸い。 なお、私の平熱は36.0-36.2℃です。

お断り

♯とするべきところが#になってますが赦してください。どうせ電話を掛ける時は#に線型変換施した図形はシャープしかないですし(たぶん)。

本文

2016/7/6 水曜日

研究室の掃除当番として早起きして掃除した後、別キャンパスで講義を受けてから再び研究室へ。眠かったので椅子で寝ていたら定時になってしまった。先輩と食事してTSUTAYAに寄って帰宅。 夜ご飯の家系ラーメンがどうも店側のミスのせいか、油少な目でない状態で出てきたようでつらかったが、それ以外に特に問題はなし。

2016/7/7 木曜日

手足の先の痺れと膝と肘の違和感を覚えて起床。普段より2時間早く朝7:30に目覚めた。体温を測ると36.8℃(以下単位を省略)。なんとなく頭痛もしていたので11時まで横になる。 この日提出の課題を思い出し、1時間ほどで解いてから再び横になる。頭痛が収まった14時頃に家を出て、課題を提出して講義に臨む。このときまだ関節に違和感あり。外気温はおそらく37であり、 異常な暑さの中の通学であった。講義室で講義を受けていると最初の1時間は平気だったがその先は再び手足の先がマヒし始めた。間接の痛みと違和感も増し、頭痛も復活していた。熱があるときのように全身がだるかった。 しかしその講義のあとは研究室のゼミがあったため、ポカリとラムネ(おやつ)を購入してゼミに向かった。ゼミ中、手足の先の麻痺は大したことはなかったが関節痛とだるさは時間と共に増していった。 18時にゼミが終わり、生協で食事をとってからまっすぐ帰宅した。帰宅した直後の体温は37.8。市販の風邪薬を飲む。19:30の検温で38.3。まだ薬は効いていないだけと判断し、そのまま布団をかぶって横になった。 おそらくそのまま寝たと思う。

2016/7/8 金曜日

7:30起床。喉の痛みと軽い頭痛を除き、先日の高熱が嘘のようだった。市販の風邪薬でなんとかなったと判断し、うがいと朝食(といってもスナック少々だが)の後にとどめの風邪薬を服用、昼前に大学へ向かった。 この日は都内キャンパスの講義があり、昼はその近くのラーメン屋で食事した。喉の痛みなのか、後に分かるように実はかなり弱っていたせいなのか、普段ならば15分とかけずに完飲する量のラーメンを完食さえできずにいた。 なんとか完食して店を出てから講義を受けた。若干だるかったが特に問題はなかった。それでも大事を取って研究室にはいかず、まっすぐ帰宅した。

帰宅したのは16時頃。そこまで容体は悪くなかったため、別の課題を消化した。しかしその後の17:30、突然前日の高熱その他が襲ってきた。ただちにベッドに横たわるも一向に良くならず、19時に検温した体温はなんと39.1。 身の危険を感じながらも風邪薬が切れたせいと判断、親に電話していろいろ指示を乞いつつ20:30になんとか起き上がって缶詰を食べ、市販の風邪薬を飲む。 しかしというかやはりというか、熱は下がらなかった。22:30に検温すると39.3。さすがに危ないと思った。なにしろ家には氷の類が全くなかった。一人暮らし故に誰かに購入を頼むわけにもいかない。 前日より1℃高い体温に心は折れかかっている一方、40℃も出ていないのに119は害悪だろうと思っていた。そこで救急車が必要かどうかを問い合わせることにした。

そのとき役に立つのが #7119 という番号。自分の容態を説明し、簡単な応急処置を教えてもらうも、下った結論は救急車を呼ぶことだった。担架に運ばれ救急病院へ。救急車を出た時の体温は39.6。このとき既に0時に近かったことからも風邪薬はほとんど全く効いていないと言って差し支えないだろう。喉の確認とインフルエンザ検査、血液検査に胸部レントゲン撮影。盛りだくさんの診察を受けたが、異常があったのは喉だけだった。インフルエンザでもなく肺炎でもなく、血液検査も異常なしだった。扁桃腺が腫れ、白い膿が沸きだしていたという。しかし本格的な炎症にはまだまだ及ばないレベルであったため、補水液の点滴を受けて休んでから、1日分の解熱剤をもらってタクシーで撤退した。入院不要であったのは不幸中の幸いであった。

2016/7/9 土曜日

喉痛と頭痛はあれど体温は37.0にまで落ちていた。体が動く。しかし新たに肩から首にかけてが痛くなっていた。もらった解熱剤を飲んで安静にしていたが、頭痛と喉痛は最後まで消えなかった。日曜日にやっている医院は少ないため、なんとか月曜日まで持たせないといけない。

2016/7/10 日曜日

選挙は先週期日前投票を済ませていたため無問題。体調不良が問題。今日、新たに右アゴの関節の痛みが追加された。一方、体温は平熱近くにまで戻っていた。これが薬のおかげなのか本質的に峠を超えたのかは不明。明日までなんとか良好な体調を持たせておきたい。

以上がこの夏風邪というかよくわからない何かに感染したときの経過記録。

まとめ

  • 今週の気温差はバカ
  • 一人暮らしで39℃オーバーは#7119しよう。救急車案件かもしれない。